美少女プラモを作り始めてみました。【将魂姫 MG-05馬超 X 強良】

2022年5月17日

空と君と明日の悠衣(ユイ)です。
今回は先日購入してみた将魂姫 MG-05馬超 X 強良(amazon)という商品の組立を始めてみました。

今回のキットは基本的に素体部分とバイク部分にわかれているようで、合わせ目消しとかを実施するにしても工具系がまだそろっていなかったのでひとまずバイク部分から作成を開始です。

かなりの数のランナー数があり作りごたえはだいぶある気がしますね。
まずはバイクの大元のフレーム部分からの作成のようですね。

中華キットはアンダーゲートが非常に多いと聞いていましたがメイン部分はさすがにないようですね。
このままサクサクとパーツ切り離しと二度切りを繰り返して進めていきます。
完成時にランナー後が見えそうなところは紙やすりをかけていきます。
私が持っているのは400,800,1000,2000番ですので4枚を順番にかけています。

基礎部分がひとまず完成かな?
次はタイヤ部分を作るようです。

リム部分がクリアパーツになっていてゴム製のタイヤを合わせていきます。
まさかゴムタイヤになっているとは思ってもいなかったのでちょっとびっくりしました。

ホイール部分もくっつけてタイヤは完成。
なんだかしっかりタイヤ感がありますね。

続けて後輪部分をくっつけて外装が付き始めました。
だいぶバイクらしくなり始めてきた感じがします。

どんどん進めていくとアンダーゲートがついに出てきました。
アンダーゲートは面倒…という話をする方もいるようですね。
夜に子供が寝たりした後にじっくり作ってることが多いので手数が増えると作ってる感があるので私はそんなに嫌いではなかったですね。
やすりの手間が少しは減らせるっていうのもあるかもしれません。

前輪部分も取り付け。
かなり大きくなってきましたね。

風よけ?部分もクリアパーツでいい感じ。
メーター類も見えてバイク感がどんどんあがっていきます。

外装部分もつけ終わり、バイクの基礎部分はこれで完成ですね。
続けて武装パーツを作っていきます。

色々くっつけてみました。
A4サイズのカッターマットを飛び出すくらいの大きさですね。
ここまで大きいとは購入前は思っていませんでした。
飾る場所とか色々悩まなくてはいけませんね…

ここまで作ってみて思いました。
製作時間ってどれくらいかかったのかなと。
パーツの二度切り、ゲート処理、気になった部分のやすり掛けこんな風なことをやるだけでおそらく5~7時間くらいかかったかもしれません。
ぼーっとテレビの録画を流したままだったり音楽を聴きながらやっていたのも長時間かかった原因ですが。
比較的何も考えずに作ることができたこのキットですが、一か所だけ問題が発生しました。
それがこの部分。

パーツの表面処理してないのがばれる映像ですが、このパーツが白いパーツにうまくはまらない。というのが4本のうち2本発生しました。
差し込み側の隙間をデザインナイフで少し削ってあげることできちんと入るようになったのでそこまで大きな問題ではなかったですが。

続いて素体部分の方に入ろうと思いますが基本でついてる顔パーツ以外にシールも付属で入っていましたのでそちらを一旦確認してみましょう。

可愛い顔もありますね。
とはいえバランスが難しいので今回はこのまま取っておくことにしておこうと思います。

素体部分に入る前にヘルメット部分だけ先に作ります。
まずは前面。

次に背面。

本来は頭パーツを中に入れて作るみたいですが、素体にヘルメットを被せず、持たせるような感じで飾るつもりでいたのでそのままの状態にしてこうと思います。

結構な時間をかけて作りましたがなかなか楽しかったです。
これから素体部分を作り始めますのでどうなることか…

ではまた。
素体部分の作成はこちら。(実装予定)

次回作成予定